チドリミドリガイ

今日は梅雨の晴れ間。
高い湿度ながらも晴天で、Tシャツの上からでも肩が日焼けするのを感じるほどの紫外線でした。
緊急事態宣言の関係で休業中の美ら海水族館では、昼間にサンゴの産卵が行われ、昨夜は海でも産卵があったようです。
皆既月食も子供たちと一緒に楽しめたけど、次回は12年後の2033年。
12年後は、●●歳・・・恐ろしい。

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チドリミドリガイ

チドリミドリガイの水中写真

チドリミドリガイ
チドリミドリガイ

今日の水中写真は、「チドリミドリガイ」。
海が干潮になると姿を現す「タイドプール」で撮影したものですが、タイドプールには ウミウシ の仲間も多く生息しており、今回の「チドリミドリガイ」もその中のひとつというわけです。
チドリミドリガイは、体内に取り入れた共生藻に光合成をさせることが知られているので、太陽の光が届くような水深の浅い場所を好んで生息しているようです。

ゴテンカエルウオ の様に変異が多く、卵径や発生様式が異なっているのは別種が混じっているからではないかと考えられている種なので、そのうち新しく分類される可能性があります。

チドリミドリガイの外観特徴について

チドリミドリガイの外観特徴や見分け方は以下の通りです。
・体色は白色から薄茶色
・円形の蚕白斑が散在する
・褐色線でくくられた青色や赤色などの眼紋がある
・色彩の変異型が多い ※別種が混じっていると考えられている

チドリミドリガイの生息環境について

沖縄のウミウシによると、チドリミドリガイは冬季から初夏にかけて礁湖の浅所や内湾域に多いとされています。

チドリミドリガイの分布について

チドリミドリガイの生息分布は、インド・西太平洋熱帯域。 

チドリミドリガイの和名・学名について

チドリミドリガイの和名および学名については、以下の通りです。
和名 : チドリミドリガイ
学名 : Plakobranchus ocellatus

水中写真ギャラリー

チドリミドリガイの水中写真ギャラリー


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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