ナンヨウミドリハゼ

ナンヨウミドリハゼ
ナンヨウミドリハゼ
午前9時頃に大雨と共に、南から北へと風が廻ってしまった。
気温も9時前までは23℃以上あったのに、30分ほどで17℃まで下がってしまった。
早くこの季節が過ぎて欲しいねぇ。

写真はナンヨウミドリハゼ。イソハゼ属に属する小さなハゼの一つで、1枚目と2枚目は雄、3枚目は雌だと思われる。
撮影水深は干潮時に出来るタイドプールで-0.2m前後。どの穴でも大抵見ることができる普通種である。
尾柄部の中央に黒色斑が1つあること、臀鰭基部から尾柄部に向かって黒色斑が5つ並ぶことがナンヨウミドリハゼの外観特徴となっている。
ナンヨウミドリハゼは、小笠原諸島、八丈島、伊豆半島、和歌山県、徳島県、高知県、種子島、琉球列島、インド・太平洋に分布する。
和名 : ナンヨウミドリハゼ
学名 : Eviota prasina
撮影日 : 2012年3月20日

ナンヨウミドリハゼ

ナンヨウミドリハゼ

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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