ハイイロイボウミウシ

AI(人工知能)でcovi-19に関する数百万本の論文を解析した某番組があったのですが、新型コロナウイルスが拡散する要素として1位に上がったのが「気温」、2位以下は「湿度」「ビタミンD」「地域」と並んでいました。
免疫力を維持するためのビタミンDについては、1日に15分~30分程度の紫外線を浴びる事で必要な分量が生成されますが、冬になると日照時間が少なくなることから、どうしても減ってしまう傾向にあるようです。ダイビングのガイドさんなどはこの点、問題なさそうですね。

今、北海道で一日の新規感染者数の最多記録が更新されながら爆発的に増えている状態とマッチしていて、納得できる内容でした。その他では、アジア地域では、中国で発生した季節性コロナがこれまでに何度も流行していて、多くの人が免疫を多少なりとも持っている事が死者数の少なさに繋がっているという事も初めて知りました。
因みに、疫学の世界的権威でもあるマーク・リプシッチ教授によると、パンデミックは2022年まで長期的または断続的に続くという予測が行われているそうです。

こちら沖縄県では、観光客による持ち込みは長らく確認されておらず、沖縄県の公式発表によると、沖縄県民の模合(と称するただの飲み会の事)や居酒屋での懇親会、二次会、三次会で接待を伴うお店を利用した事による感染が感染経路のトップに来ており、二番目に勤務先オフィスでの感染が多いということです。


近視、老眼度付きレンズセットのダイビングマスクとしては、おそらく最安値

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ハイイロイボウミウシ

沖縄本島のダイビングで撮影したハイイロイボウミウシの水中写真
ハイイロイボウミウシ

今日の水中写真は、ハイイロイボウミウシです。

ハイイロイボウミウシは、潮通しの良い岩礁域の中深度で、やや稀に見られるとされています。
成長すると、体長は40mmまで達するウミウシの仲間です。
 

ハイイロイボウミウシの外観特徴や見分け方

ハイイロイボウミウシの見分け方は、次の外観特徴が参考になります。
・背面の地色はピンク色を帯びた灰色
・背面には2本の黒色縦線があり、触角前と肛門後で接する個体と接しない個体がある
・縦線の間に、1~2本の黒色縦線が入ることもある
・イボ状突起は白色を帯び、背面中央付近では複合することもある
・触角は黒色で、基部は淡色になる
 


ハイイロイボウミウシの分布

ハイイロイボウミウシは、西太平洋熱帯域に分布するとされています。
 

ハイイロイボウミウシの和名・学名

ハイイロイボウミウシの和名と学名は下記の通りです。和名の由来は見た目の灰色からだと思われます。

和名 : ハイイロイボウミウシ
学名 : Phyllidiella granulata
 

まとめ

ハイイロイボウミウシに似たパイペックイボウミウシに出会う機会があれば、改めて水中撮影を行い、画像で比較させてみたいと思います。

ドライスーツとトイレ(紙おむつ)の話

ちょっとオマケ話。

これからの季節、特に本州ではドライスーツを着る方も多くなってくると思いますが、もっとも困るのがトイレですよね。
一度ドライスーツを着てしまうと、気軽にトイレへ行けなくなので、不安が募ります。

和歌山や柏島などボートダイビングで1本潜るごとにショップへ戻る場合は、それほど気にならないでしょうけど、大瀬崎の外海でビーチダイビングをする場合など、台車に器材を載せて延々と歩くパターンといった時は正直不安になりますよね。

大人用おむつは流石に恥ずかしいと思いますので、いつもの下着の中に尿取りパッドを仕込むという方法もあります。
コスト的にも安く、見た目も分からないのでオススメです。

因みに私は我慢できる派でしたが、周りのベテランダイバーさんは堂々と紙おむつを使用されてました。


沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に掲載。
沖縄料理、沖縄移住、子育てについても

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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