ベニマツカサ

ベニマツカサ
ベニマツカサ

水温がグングン上昇して浅場は26度まで上がってきました。今年は5mmウエットスーツを用意しているので今日から衣替え。水温が28度を超えれば更に3mmウエットに衣替えをします。

写真は沖縄本島のダイビングで撮影したベニマツカサ(紅松笠)です。
ドロップオフのオーバーハングや光の当たらない洞窟の中で群れを作っている様子を普通に見かけるイットウダイ科の仲間。
しかしナイトダイビングでは、普通にリーフの上をスイスイ泳いでいる光景を見かける。目がギョロッと大きいのも、光の少ない所に適した進化なのでしょうか。
ベニマツカサは、イットウダイ科の中でも赤一色で黒色部が無いこと。また背鰭棘先端付近の鰭膜は背鰭を畳んでいても白いことが外観の特徴となる。

背鰭を少し開いたところが撮れたので載せておきます。
ベニマツカサ

写真2枚目と3枚目のように狭い場所で撮影すると、必然的にストロボのアームを折りたたんで正面から光が当たってしまうため、体側がテカッてしまう。撮影にあたって、この辺りは改善しないと。
ベニマツカサ

ベニマツカサは、和歌山県以南の南日本の太平洋岸、伊豆・小笠原諸島、琉球列島、インド・太平洋に分布する。
和名 : ベニマツカサ
学名 : Myripristis vittata
撮影日 : (写真1枚目)2013年5月19日、(写真2枚目)2013年5月6日、(写真3枚目)2013年5月5日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -10m~-17m

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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