ホタテツノハゼ属の1種-4

ホタテツノハゼ属の1種-4
ホタテツノハゼ属の1種-4
週末に向けて雨、北風に変わってきました。

・・・って、 なんでやねん!
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ホタテツノハゼ属の1種-4は、体が細長い印象があり、沖縄本島では砂辺や真栄田岬の砂地で見かけます。

決定版 日本のハゼには、ホタテツノハゼ属と酷似するオニハゼ属との区別は、「頬の筋肉がそれほどせり上がらず、眼の後方で左右互いに広く離れていることで区別できる」としたIwata et al.(2000)の見解に従ったと書かれています。
また近似数属との検討により今後変更される可能性が高いといった記載もあるので、今後新たに和名が付いたり属が変わったりする可能性もあるということでしょうね。

ホタテツノハゼ属の1種-4
学名 : Flabelligobius sp.4
撮影日 : 2008年10月25日

ホタテツノハゼ属の1種-4は、礫混じりの砂底に生息しており、雌雄とも第一背鰭は高い台形、第一~第五棘間に上後方へ向かう黄色斜走線が数本ある。第五棘以後には黄色斑点が密在するといった外観の特徴があります。
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撮影日 : 2010年2月27日
ホタテツノハゼ属の1種-4
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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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