マダライロウミウシ

河野防衛大臣のイージス・アショア(地上配備型迎撃ミサイル)計画中止は評価しています。すべてがブラックボックス化しており、我々の税金が米国のカモにならずに済みました。
二階幹事長に相談をしなかったのも良かったと思います。古き悪しき政治家は時代に合いません。

逆に、今夏のNSCでは敵地攻撃能力についていよいよ議論が始まるようなので、国益第一で日本本土を守る国産の防衛システムと反撃能力が形になっていくことを切に願います。
 

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マダライロウミウシ

マダライロウミウシ
マダライロウミウシ

今日の水中写真は、「マダライロウミウシ」です。
沖縄本島のダイビングでは、一年中見かけるウミウシで普通種中の普通種かなと感じます。

5cm程度の個体をよく見かけますので、ウミウシの中では大きい部類に入ると思います。
 

マダライロウミウシの口(クチ)
マダライロウミウシの口(クチ)

ご当地では ヒョウモンウミウシ と同様によく見かける部類のマダライロウミウシ。ウミウシ図鑑によると、若い個体ほど斑紋が明るくなる傾向があると記述されています。

それにしてもマダライロウミウシは、大きな口を持っていますね。
カラダが大きくなる理由の一つなのでしょうか。
 

マダライロウミウシのペア
マダライロウミウシのペア

先日のヒョウモンウミウシと似ていますが、マダライロウミウシとヒョウモンウミウシの見分け方は、やはり触覚にあります。

ヒョウモンウミウシの触覚は、白い素地に紫色の縦線でしたが、マダライロウミウシの触覚は、紫色の素地に白い縦線が入ります。ちょうど真逆のカラーですね。
 

マダライロウミウシが連結して電車ごっこしている画像
マダライロウミウシが連結して電車ごっこしている画像

生態的な理由は分からないのですが、マダライロウミウシはよく後追い行動を行っています。
繁殖期の行動なのか、通常から何らかの理由があっての行動なのかはよく分かりませんが、電車ごっこのように繋がって、移動する様子を見かけたことがあるダイバーさんも多いと思います。

マダライロウミウシの後追い行動についてご存じの方がいらっしゃたら是非ご教示ください。
 

マダライロウミウシの和名・学名

和名 : マダライロウミウシ
学名 : Risbecia tryoni

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に掲載。
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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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