ユビノウハナガサウミウシ

2021年のGWが本格的に始まり、沖縄旅行を楽しむ人たちや修学旅行生を多く見かけるようになりました。
近隣のリゾートホテルも窓の明かりが増え活気を感じます。
コロナ禍といっても、150校もの学校が修学旅行に来ているので、沖縄県は観光に恵まれているほうなのかも知れませんね。

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ユビノウハナガサウミウシ

ユビノウハナガサウミウシの水中写真

ユビノウハナガサウミウシ
ユビノウハナガサウミウシ

今日の水中写真は、「ユビノウハナガサウミウシ」。
沖縄本島のダイビング・ポイント「真栄田岬(沖縄県中頭郡恩納村真栄田)」で撮影したものです。

ユビノウハナガサウミウシの外観特徴について

ユビノウハナガサウミウシの外観特徴については、以下の通りです。
・体地色は、半透明の白色・黄色・橙色など変異に富む
・背面には極めて微細な顆粒が散布しており、口幕付近は密になる
・背面には白色の斑紋が入る
・背面突起は多く分岐して樹氷状になる

ユビノウハナガサウミウシの生息環境について

ユビノウハナガサウミウシは、潮通しの良いサンゴ礁域や岩礁域で見かけます。

ユビノウハナガサウミウシの生息分布について

ユビノウハナガサウミウシは、インド洋・西太平洋熱帯域に分布する。

ユビノウハナガサウミウシの和名・学名について

ユビノウハナガサウミウシの和名および学名については、以下の通りです。
和名 : ユビノウハナガサウミウシ
学名 : Tritoniopsis elegans

水中写真ギャラリー

ユビノウハナガサウミウシ の水中写真ギャラリー

ユビノウハナガサウミウシとシロハナガサウミウシを比較

ユビノウハナガサウミウシ
ユビノウハナガサウミウシ
シロハナガサウミウシ
シロハナガサウミウシ

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

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