リュウグウベラギンポ

スポンサーリンク

リュウグウベラギンポ

沖縄本島は、まるで梅雨入りしたかのように雨が続いています。
ニュースでは8日間の合計日照時間は1時間足らずと報じていましたが、本当に太陽を見ていない日が続いています。
子供が3人もいると洗濯物が多いので、気持ちよく外に干したいところですが、翌日には確実に乾いていてもらわないと困るので、仕方なく浴室乾燥に連日働いてもらっている状況です。

雨続きで体が冷えるので、最近は担々麺にハマっています。
香辛料で体も温まりますからね。体温が1℃下がると免疫力が30%下がると言われているので、冷えているよりは温かいほうが今の時期は良いのかも知れませんね。

担々麺


リュウグウベラギンポ

【リュウグウベラギンポ】沖縄ダイビングで撮影した「リュウグウベラギンポ」の水中写真
リュウグウベラギンポ 沖縄

今日の水中写真は、「リュウグウベラギンポ」です。
体長が20cm近くあるので、全身を入れようと水中撮影をすると105mmマクロレンズではかなり厳しいのですが、ストロボを2灯ともMAXにして離れて撮っています。
もう少し画角の広いレンズが向いていますね。

リュウグベラギンポは、普段から砂辺などの水深20mあたりにある砂底で見られる魚類です。
ただ、砂底にいる時よりも群れになって海底近くをホバリングしている時のほうが遠くからでも目立っているので、今日はたくさん見るなぁという錯覚を感じます。
 

リュウグウベラギンポのディスプレイ

【リュウグウベラギンポ】沖縄ダイビングで撮影した「リュウグウベラギンポ」の水中写真
リュウグウベラギンポ

リュウグベラギンポの求愛は一見の価値があります。
ディスプレイとも呼ばれていますね。

リュウグベラギンポの雌個体が数十匹と泳いでいる中に、ほんの数匹の雄個体が果敢にディスプレイを行う姿は、撮影時のように海中の透明度が高いタイミングではとても目立っていました。
 

リュウグウベラギンポの外観特徴と見分け方

リュウグウベラギンポの外観から分かる特徴と見分け方は下記の通りです。

リュウグウベラギンポの雄は、3本の背鰭棘が糸状に伸長すること。
 

リュウグウベラギンポの分布について

リュウグウベラギンポの分布は下記の通りです。

主に、琉球列島、インド・西太平洋に分布。
 

リュウグウベラギンポの和名・学名

リュウグウベラギンポの和名および学名は以下の通りです。

和名 : リュウグウベラギンポ
学名 : Trichonotus elegans
 

沖縄本島ダイビング 水中写真サイト OKINAWANFISH
沖縄本島のダイビングで撮影したハゼやスズメダイなどの魚類・ウミウシ・甲殻類の水中写真を中心に、生息環境や見分け方、生息分布、和名・学名を中心に掲載しています。沖縄グルメ、沖縄移住、子供のことや沖縄の海・ビーチ、沖縄旅行の観光ポイントについて

DIVER 2017年3月号にて
水中写真を使用して頂きました
DIVER 2017年5月号にて
水中写真を使用して頂きました
講談社の動く魚図鑑 MOVEにて
水中写真を使用して頂きました
海に暮らす無脊椎動物のふしぎ
水中写真を使用して頂きました

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年3月25日放映

「ザ!鉄腕!DASH!!」にて
水中写真を使用して頂きました
日テレ・2018年12月23日放映

2009年琉球新報 紙面にて
沖縄本島で初めて確認された魚について記事が掲載されました

The following two tabs change content below.
基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。

最新記事 by 沖縄移住 ダイビング 水中写真 OKINAWANFISH (全て見る)