沖縄の川遊びでレプトスピラ症患者が過去最多
【沖縄本島の川遊びでレプトスピラ症患者数が過去最多】
週明けから本当に台風が来るのだろうか?と疑いたくなるほど素晴らしい天候に恵まれた週末の沖縄本島だったが、間違いなく沖縄本島直撃コースとなっている。
935hPaと猛烈な勢力ではあるがコンパクトな台風となっており、暴風雨が急激に加速するようなので警戒したほうが良さそうだ。
因みに今回の台風18号については米軍の台風情報が一貫しており、気象庁の予想コースより信頼度が高いように感じた。
明朝(10月3日)は空の便でほぼ欠航が決まっており、沖縄気象台から午前6時に警報関連情報が発令されるようだ。
また、地元の大型スーパーも全店舗が休業を決めており、路線バスが午前5時までに方針決定、モノレールは午前8時以降に決めると発表している。
沖縄の川遊びとリスク
私自身も川遊びが大好きなのだが、数日前の地元メディアによると川遊びが原因で発熱や筋肉痛・結膜充血などを発症するレプトスピラ症に罹患した患者数が沖縄県内で過去最多を記録したらしい。
ビジュルメーでも書いたように沖縄本島にも河川があり、川遊びのできるスポットもあるのだが、レプトスピラ症の原因菌となるネズミやマングースの尿や糞が流れている場合もあるので水を誤って飲んだりしないように気を付けたほうが良いようだ。
今回の大量発生で原因となった河川は、沖縄本島北部にある奥間川(オクマガワ)だったようで、この河川で遊んでいた小中学生と引率の先生11名が同時に感染したそうな。
川遊びから14日以内に先述した症状が確認できた場合は、河川に入った事を申し出て欲しいとのこと。
レジャーはくれぐれも自己責任で。