ハゲブダイ雌相
目次
沖縄本島のダイビングで撮影したハゲブダイ雌相の水中写真
今日は旧暦の正月。チャイニーズ・ニュー・イヤーですね。
年末年始の休暇を利用して入国してくるアジア人の多いこと。チャイナマネー恐るべし。
琉球列島に生息するブダイの仲間では最も個体数が多いのではないかと言われているハゲブダイ。
もう、ありとあらゆる場所で見かけます。
ハゲブダイの外観特徴
色彩変異に富んでいるハゲブダイの雄相に比べるとやや地味な感のある雌相ですが、尾柄部に大きな黒色斑が一つ入ることで区別は可能。
ハゲブダイの分布
ハゲブダイは、小笠原諸島、駿河湾・高知県柏島(幼魚)、屋久島、琉球列島、南大東島、尖閣諸島~台湾、香港、東沙群島、西沙群島、南沙群島、タイランド湾、インド-太平洋での観察記録がある。
和名 : ハゲブダイ(スズキ目ブダイ科ハゲブダイ属)
学名 : Chlorurus sordidus
撮影日 : 2015年2月11日
撮影場所 : 沖縄本島西海岸
撮影水深 : -7m
ハゲブダイ雄相の写真もどうぞ。
沖縄本島のダイビングと水中写真OKINAWANFISH.COM
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基本的に夏男。沖縄旅行でダイビングにハマり、南国リゾート沖縄へ移住。マイホーム購入後、子宝に恵まれ3キッズパパになりました。30系アルファードで沖縄本島をドライブしたり海に行ったり。たまにはスキー、スノーボード、サーキット走行もやりたいけど南国ならではの生活を楽しんでいます。